「LINEでカルーセルを送りたいけれど、どこで作るのか分からない」「調べると広告やAPIの話が出てきて混乱する」。こうした悩みはとても多いです。
結論から言うと、LINE公式アカウントの運用で「カルーセル」と呼ばれるものの多くは、管理画面の「カードタイプメッセージ」です。カードを横に並べて送れる機能で、管理画面から作成し、メッセージ配信・あいさつメッセージ・自動応答メッセージで使えます。1つのメッセージに並べられるカードは最大9枚です(LINEヤフー for Business 公式マニュアル、2026年10月時点)。
この記事では、まず「カルーセル」という言葉の3つの意味を整理します。そのうえでカードタイプメッセージの仕様・作り方・構成のコツを詳しく解説し、Messaging APIとLINE広告のカルーセルも要点を押さえます。仕様は公式情報で確認できたものだけを載せ、確認できなかった項目はその旨を書いています。
LINEの「カルーセル」とは?3つの意味を先に整理
カルーセルとは、複数のカードや画像を横に並べ、左右にスワイプして見てもらう表示形式のことです。LINEでは、同じ「カルーセル」という言葉が次の3つの場面で使われています。
| 呼び方 | 正式な機能名 | 作る場所 | 主な使い手 | 向いている用途 |
|---|---|---|---|---|
| (a) 管理画面のカルーセル | カードタイプメッセージ | LINE公式アカウントの管理画面(LINE Official Account Manager) | 店舗・企業の運用担当者 | 友だちへの商品・店舗・スタッフ紹介 |
| (b) APIのカルーセル | カルーセルテンプレート/画像カルーセルテンプレート/Flex Messageのカルーセル | Messaging API(プログラムから送信) | 開発者・拡張ツール | 予約・EC・会員情報と連動した自動送信 |
| (c) 広告のカルーセル | カルーセル広告 | 広告管理画面(LINE広告 → LINEヤフー広告へ移行中) | 広告運用担当者 | 友だち以外への新規集客 |
すでに友だちになっている人へ送りたいなら(a)、システムと連動させたいなら(b)、新しいお客様に届けたいなら(c)です。この記事では利用者がいちばん多い(a)を中心に解説します。
カードタイプメッセージの基本仕様(2026年10月時点)
カードタイプメッセージは、カルーセル形式で複数枚のカードを1つのメッセージとして送れる機能です。公式マニュアルと公式コラムで確認できた仕様を表にまとめます。
| 項目 | 内容 | 出典 |
|---|---|---|
| カード枚数 | 1メッセージにつき最大9枚 | 公式マニュアル |
| カードタイプ | プロダクト・ロケーション・パーソン・イメージの4種類 | 公式コラム |
| 1メッセージ内のタイプ | Web版では1回の作成で選べるカードタイプは1種類 | 公式マニュアル |
| 作成できる環境 | Web版管理画面と管理アプリ(管理アプリはイメージタイプのみ) | 公式マニュアル |
| もっと見るカード | カルーセルの最後に任意で追加できるリンク用カード | 公式マニュアル |
| 使える配信 | メッセージ配信・あいさつメッセージ・自動応答メッセージ | 公式マニュアル |
| 作成上限数 | 1アカウントあたり5,000個まで(予告なく変わる場合あり) | 作成上限数マニュアル |
カードの入力項目は、チェックを外すと非表示にできます。チェックを外せない項目は入力が必須です。作ったカードはコピー・移動・削除ができ、プレビューで見え方を確認できます。
配信通数と料金の考え方
LINE公式アカウントの通数は「メッセージを送った回数 × 送った友だちの数」で数えます。1回の配信で送れるのは最大3吹き出しまでです(公式の料金プランページ、2026年10月時点)。カードタイプメッセージは1つの吹き出しなので、カードを9枚並べても、1人に1回送れば1通です。
また、あいさつメッセージと応答メッセージは通数のカウント対象外です。カードタイプメッセージをあいさつや自動応答に組み込めば、無料メッセージ通数を使わずに商品やお店を紹介できます。
| プラン | 月額固定費(税別) | 無料メッセージ通数 | 追加メッセージ |
|---|---|---|---|
| コミュニケーションプラン | 0円 | 200通 | 不可 |
| ライトプラン | 5,000円 | 5,000通 | 不可 |
| スタンダードプラン | 15,000円 | 30,000通 | 可(従量課金。単価は配信数で変動) |
追加メッセージの料金は2026年10月1日に改定されています。最新の単価は公式の料金プランページで確認してください。
4つのカードタイプの特徴と選び方
カードタイプは「何を見せたいか」で選びます。4種類の特徴は次のとおりです(LINEヤフー for Business 公式コラムをもとに整理)。
プロダクト:商品・メニュー・プランの紹介
商品やサービスを見せるためのタイプです。画像は1〜3枚設定でき、ラベルは6色から選べます。価格を大きく表示できるので、メニューや旅行プランなど「値段も伝えたい」ものに向いています。公式コラムでは、日付ごとの価格を幅を持たせて表示し、「詳細」と「予約」の2つのリンクを付けた例が紹介されています。
ロケーション:店舗・物件など「場所」の紹介
場所を伝えるためのタイプです。画像は最大3枚です。住所に位置情報を設定すると、地図へのリンクになります。追加情報には「時間」か「価格」のどちらかを選べるので、店舗なら営業時間、物件なら家賃を載せられます。
パーソン:スタッフ・講師など「人」の紹介
人物を紹介するためのタイプです。画像は丸く切り抜かれて表示されます。タグは最大3つまで付けられるので、「指名OK」「平日のみ」などの状況を短く伝えられます。サロンの担当者紹介から予約へつなげる使い方が公式コラムで紹介されています。
イメージ:写真やバナーを大きく見せる
画像を1枚、大きく見せるタイプです。ラベルも使えます。デザイン済みのバナーやネイルデザインの一覧など、写真で伝わるものに向いています。管理アプリで作れるのはこのタイプだけです。
| 見せたいもの | おすすめのタイプ | アクションの例 |
|---|---|---|
| 商品・メニュー・料金プラン | プロダクト | 商品ページ、予約、クーポン |
| 店舗・教室・物件 | ロケーション | 地図、店舗ページ、来店予約 |
| スタッフ・講師・担当者 | パーソン | 指名予約、プロフィールページ |
| キャンペーン画像・作品写真 | イメージ | キャンペーンページ、ショップカード |
アクションラベルからは、URLのほかクーポンやショップカードなども呼び出せます(公式コラム)。
カードタイプメッセージの作り方(管理画面の手順)
作成手順は公式マニュアルに沿って整理しています。画面の名称は2026年10月時点のものです。
Web版管理画面での作成手順
- 管理画面のメニューから「カードタイプメッセージ」を開き、「作成」を押します。
- メッセージタイトルを入力します。管理用の名前なので、「11月_新メニュー紹介」など後で探しやすい名前にします。
- カードタイプを「選択」します(プロダクト・ロケーション・パーソン・イメージから1つ)。
- 1枚目のカードに画像・タイトル・説明文・アクションなどを入力します。不要な項目はチェックを外して非表示にします。
- カードを追加し、同じ要領で2枚目以降を作ります。最大9枚です。
- 必要に応じて「もっと見るカード」を使う設定にし、テンプレートとアクション(リンク先)を設定します。
- プレビューで見え方を確認し、「保存」を押します。
管理アプリでの作成手順
- アプリのメニューから「カードタイプメッセージ」を開き、新規作成します。
- アイテム名を入力し、「+追加」からカードを設定します(画像・タグ・アクション)。
- もっと見るカードを設定し、「保存」します。
アプリで作れるのはイメージタイプだけです。プロダクトやロケーションを使いたい場合は、PCのWeb版で作成してください。
作ったカードを配信する
保存したカードタイプメッセージは、メッセージ配信・あいさつメッセージ・自動応答メッセージの作成画面で選べます。保存済みのメッセージは、リストの「・・・」からコピーして別の配信に使い回すこともできます。
画像サイズと文字数はどう決める?
「カードタイプメッセージの推奨画像サイズは?」という質問はとても多いです。ただし、2026年10月時点で確認した公式マニュアルには、推奨画像サイズ・ファイル形式・容量、各項目の文字数上限は書かれていませんでした。他サイトにはさまざまな数値が載っていますが、公式の値として確認できないため、この記事では数値を断定しません。
そのうえで、実務では次の進め方をおすすめします。
- タイプごとに見え方が違う前提で作る。パーソンは丸く切り抜かれ、イメージは1枚を大きく見せるなど、タイプによって画像の表示のされ方が変わります。
- 本番の前に、仮の画像をアップロードしてプレビューで確認する。端が切れても困らないよう、文字やロゴは画像の中央寄りに置きます。
- 画像の中に文字を詰め込まない。小さい文字はスマホでは読めません。伝えたい内容はカードのタイトルや説明文に書きます。
- 文字数は入力欄で確認する。入力できる文字数は管理画面の入力欄で確かめ、プレビューで途中で切れていないかを見ます。
- 公開前に自分のスマホへテスト配信する。iPhoneとAndroidの両方で確認できると安心です。
成果につなげる構成のコツ
カードタイプメッセージは、並べ方と導線で反応が変わります。数字で効果を約束することはできませんが、次のポイントを押さえると、読み手にとって分かりやすいメッセージになります。
1枚目に「いちばん見てほしいもの」を置く
トーク画面で最初に見えるのは1枚目です。2枚目以降は、スワイプしてもらわないと見えません。1枚目には一番の売れ筋やキャンペーンを置き、「続きがある」と分かる見せ方にします。
枚数は「選びやすさ」で決める
最大9枚まで並べられますが、多いほど良いわけではありません。比較して選んでほしい商品なら数枚に絞り、メニュー一覧のように眺めてほしいものなら枚数を多めにするなど、目的で決めます。
アクションは「次にしてほしい行動」に合わせる
「詳しく見る」より「予約する」「クーポンを受け取る」のように、押した後に何が起きるか分かるラベルにします。来店につなげたいときは、LINEクーポンの作り方と使い方もあわせて確認しておくと、カードから直接クーポンへ案内できます。
最後は「もっと見るカード」で受け皿を作る
9枚で紹介しきれない商品は、もっと見るカードから自社サイトや一覧ページへ案内します。最後までスワイプした人は関心が高いので、行き止まりにしないことが大切です。
常設の導線はリッチメニューに任せる
カードタイプメッセージは「今週のおすすめ」のような旬の情報に向いています。いつでも見られる予約やメニューの入口は、トーク画面下に固定できるリッチメニューに置くと役割を分けられます。
業種別の構成テンプレート
公式コラムでは、メニュー紹介・旅行プラン・店舗紹介・物件紹介・サロン担当者紹介・ネイルメニュー一覧の6つの使い方が紹介されています(表現の幅が広がる!「カードタイプメッセージ」の活用例)。これを参考に、業種別の組み立て方をテンプレートにしました。効果の数字ではなく、構成の考え方の例です。
| 業種 | カードタイプ | 1枚目 | 2枚目以降 | もっと見るカード |
|---|---|---|---|---|
| 飲食店 | プロダクト | 今月の新メニュー(価格つき) | 定番メニュー、テイクアウト | メニュー一覧ページ |
| 美容サロン | パーソン | 指名の多い担当者 | 他のスタッフ(タグで得意分野) | 予約ページ |
| ネイル・まつげ | イメージ | 今月のおすすめデザイン | デザイン別・価格帯別の写真 | 予約ページ |
| 不動産 | ロケーション | おすすめ物件(家賃を追加情報に) | エリア別の物件 | 物件検索ページ |
| 複数店舗の小売 | ロケーション | 最寄りの旗艦店 | 各店舗(営業時間を追加情報に) | 店舗一覧ページ |
| 教室・スクール | プロダクト | 体験レッスン | コース別の紹介 | 申し込みフォーム |
アンケートで興味のある分野を聞いておけば、関心に合わせたカードを送り分けやすくなります。アンケートの作り方はLINEアンケートの作り方と活用法で解説しています。
標準機能・Messaging API・拡張ツールの違い
管理画面のカードタイプメッセージで物足りなくなったら、Messaging APIや拡張ツールのカルーセルが選択肢になります。
Messaging APIのカルーセル(テンプレート・Flex Message)
Messaging APIとは、プログラムからLINEのメッセージを送るための公式の仕組みです。LINE Developersのメッセージタイプ解説では、次のメッセージが紹介されています。
- カルーセルテンプレート:スクロールできる複数のカラム(カード)を含むテンプレートです。
- 画像カルーセルテンプレート:スクロールできる複数の画像を含むテンプレートです。
- Flex Message:CSS Flexboxの考え方でレイアウトを自由に組めるメッセージです。複数のバブル(カード)を横に並べる「カルーセル」というコンテナがあります。
レイアウトの自由度を求めるなら、公式はテンプレートよりFlex Messageを案内しています。見た目はFlex Message Simulatorで、送信せずに確認できます。カラム数や文字数の上限はMessaging APIリファレンスで最新の値を確認してください。
なお、APIのPush・Multicast・Broadcast・Narrowcastは通数のカウント対象で、Replyは対象外です(公式の料金プランページ)。
拡張ツールのカルーセル
LINE公式アカウントの拡張ツールの多くは、Messaging APIを使って独自のカルーセル機能を提供しています。たとえばLステップは1カルーセルに最大10枚のパネル(Lステップ公式ブログ)、L Messageは最大10枚のカード(L Message公式メディア)と案内しています。仕様はツールごとに異なるので、各社の公式情報で確認しましょう。
| 比較項目 | カードタイプメッセージ | Messaging API | 拡張ツール |
|---|---|---|---|
| 作り方 | 管理画面で入力 | プログラムを開発 | ツールの画面で入力 |
| 専門知識 | 不要 | 開発の知識が必要 | 基本的に不要 |
| デザインの自由度 | 4タイプの型の中で調整 | 高い(Flex Message) | ツールの機能による |
| 顧客データとの連動 | 限定的 | 自由に設計できる | タグ付け・分岐などツールの機能で対応 |
| 向いているケース | まず手軽に始めたい | 自社システムと連携したい | 開発せずに自動化したい |
お客様ごとに送り分けたい場合は、友だちの情報を整理しておくことが前提になります。考え方はLINEの顧客管理ガイドにまとめています。
LINE広告のカルーセルは2026年10月に大きく変わる
LINE広告のカルーセル広告は、1つの広告枠で複数の画像を横に並べて見せる広告フォーマットです。LINE広告の入稿規定では、画像は最大10枚、サイズは1080×1080ピクセル、形式はjpgまたはpng、1枚10MB以内、タイトル20文字以内・ディスクリプション40文字以内とされています(LINE広告 入稿規定マニュアル、2026年6月30日更新)。
ただし、LINE広告そのものが移行期にあります。2026年4月1日に「LINEヤフー広告」がリリースされ、LINE広告はLINEヤフー広告 ディスプレイ広告へ統合されることになりました(公式ニュース)。LINE広告は2026年10月26日(月)に新規作成・編集と広告配信を停止する予定です(公式のお知らせ)。提供終了は2027年3月末頃の予定とされています(公式の移行ガイド)。
- これからカルーセル広告を出すなら、LINEヤフー広告 ディスプレイ広告で入稿規定を確認して作ります。
- 旧ディスプレイ広告(運用型)には2021年からカルーセル広告があり、カードは2枚以上・最大10枚とされていました(公式ニュース)。
- LINE VOOMはサービスを終了し、VOOMへの広告配信も2026年9月30日に終わっています(公式ニュース)。古い記事に載っている配信面の一覧は、今と違う場合があります。
よくある失敗と対策
| よくある失敗 | 起きること | 対策 |
|---|---|---|
| 1枚目が地味 | スワイプされず2枚目以降が見られない | 1枚目に一番の目玉を置く |
| 画像の文字が小さい・端に寄っている | スマホで読めない、切れて見える | 文字は説明文へ。画像の文字は中央寄りに大きく |
| アクションが全部「詳細」 | 押した後が想像できず反応が鈍る | 「予約する」「クーポンを見る」など行動が分かるラベルに |
| リンク切れ・終了したキャンペーンのまま | 信頼を損なう | 配信前にすべてのリンクをテスト。あいさつ・自動応答に組み込んだものは定期的に見直す |
| アプリで作ろうとしてタイプが選べない | プロダクトなどが作れない | アプリはイメージタイプのみ。PCのWeb版で作成 |
| 広告とカードタイプメッセージを混同 | 調べた仕様が合わない | 冒頭の3分類の表で、どのカルーセルかを確認 |
よくある質問
LINEのカルーセルは無料プランでも使えますか?
カードタイプメッセージは管理画面の機能で、作成自体に追加料金がかかるという記載は公式マニュアルにありません。公式の説明では、料金プランの大きな違いは毎月の無料メッセージ通数です(公式コラム)。配信すると、ほかのメッセージと同じく通数としてカウントされます。
カードは何枚まで並べられますか?
1つのカードタイプメッセージに最大9枚です(公式マニュアル)。これとは別に、最後に「もっと見るカード」を追加できます。
1つのメッセージに違うタイプのカードを混ぜられますか?
Web版では、1回の作成で設定できるカードタイプは1種類です(公式マニュアル)。プロダクトとロケーションを両方送りたい場合は、メッセージを分けて作ります。1回の配信には最大3吹き出しまで入れられます。
カードを9枚にすると通数も9通になりますか?
なりません。通数は「送った回数 × 送った友だちの数」で数えるため、1人に1回送れば1通です(公式の料金プランページ)。
スマホだけで作れますか?
管理アプリでも作れますが、作れるのはイメージタイプだけです。プロダクト・ロケーション・パーソンを使う場合はPCのWeb版を使います(公式マニュアル)。
エルベストならカルーセル配信の「その先」まで自動化できます
カードタイプメッセージは手軽ですが、お客様ごとの送り分けや来店後のフォローまで手作業で続けるのは大変です。LiTAERの「エルベスト」は、LINE公式アカウントの拡張ツールです。クーポン・抽選(ガチャ)・デジタルスタンプカードに加え、アンケートの回答に応じた自動タグ付けや、来店後フォローなどの自動配信に対応しています。導入から運用まで専任担当が伴走しますので、「何から始めればいいか分からない」段階でもご相談ください。
LINE構築、ぜんぶAIに丸投げしませんか?
LINE自動化ツール「エルベスト」なら、業種と目的を選ぶだけでステップ配信やアンケートをAIが自動作成。クーポン・ガチャ・スタンプカードで再来店まで仕組み化できます。焼肉店で再来店率2.4倍などの導入事例があります。
まとめ
LINEの「カルーセル」には、管理画面のカードタイプメッセージ、Messaging APIのカルーセル、LINE広告のカルーセルの3種類があります。友だちに送るなら、まずはカードタイプメッセージから始めるのが手軽です。
- カードタイプメッセージは最大9枚。プロダクト・ロケーション・パーソン・イメージの4タイプから、見せたいものに合わせて選びます。
- 使える場所はメッセージ配信・あいさつメッセージ・自動応答メッセージです。あいさつと応答は通数のカウント対象外です。
- 推奨画像サイズは公式マニュアルに記載がありません。プレビューとテスト配信で見え方を確かめましょう。
- 1枚目に目玉を置き、行動が分かるアクションと「もっと見るカード」で次の一歩を用意します。
- システム連携や送り分けが必要になったら、Messaging APIや拡張ツールを検討します。
- LINE広告は2026年10月26日に配信停止予定です。広告のカルーセルはLINEヤフー広告の入稿規定で確認してください。
