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LINE抽選のやり方|抽選クーポン設定・キャンペーン事例・景品表示法

「LINEで抽選キャンペーンをやりたいけれど、何を使えばいいのか分からない」「景品の金額に決まりはあるの?」と迷っていませんか。

結論から言うと、まず試すならLINE公式アカウントの標準機能「抽選クーポン」で十分です。追加の費用をかけずに、当選確率と当選者数の上限を決めて配れます。ガチャ演出や複数の賞を出したいときは、拡張ツールやLINEミニアプリを検討します。どの方法でも、景品を出すなら景品表示法の上限を先に確認することが大切です。

この記事では、LINE公式アカウントで抽選を行う方法の比較、抽選クーポンの仕様と手順、景品表示法のルール、企画の考え方までを、LINEヤフーと消費者庁の公開情報をもとに整理します(2026年10月時点)。

目次

LINE抽選とは?2つの意味とこの記事の範囲

「LINE 抽選」で検索する人は、大きく2つに分かれます。懸賞に応募したい人と、抽選キャンペーンを開きたい事業者です。

懸賞に応募したい人へ

LINEで応募できるプレゼント企画を探している方は、LINEヤフーの「LINEで応募」や、企業のLINE公式アカウントの告知を確認してください。懸賞情報をまとめたサイトもあります。この記事は、抽選を「行う側」に向けた内容です。

事業者が行うLINE抽選

事業者にとってのLINE抽選は、LINE公式アカウントの友だちに抽選の機会を配り、当たった人に特典を渡す販促です。LINE公式アカウントとは、企業や店舗がLINE上で情報を届けるためのアカウントのことです。抽選は「当たるかもしれない」という楽しさがあるため、メッセージを開くきっかけや来店のきっかけを作りやすい施策です。

LINEで抽選を行う4つの方法を比較

LINEで抽選をする方法は、主に次の4つです。費用と自由度が大きく違うので、目的に合わせて選びます。

方法できること費用の考え方向いているケース
抽選クーポン(LINE公式アカウントの標準機能)当選確率と当選者数の上限を決め、当選者だけにクーポンを渡す月額プランとメッセージ通数の範囲内初めての抽選、店舗の割引・プレゼント
拡張ツール(ガチャ・抽選機能つき)ガチャ演出、複数の賞、当選者の管理、参加者へのタグ付けなど(ツールにより異なる)ツールの利用料が別にかかる継続的な抽選、顧客データと組み合わせたい
LINEミニアプリ会員証・スタンプカードとガチャを組み合わせるなど、独自の体験を作れる開発費または提供サービスの利用料来店ごとの抽選、リピート施策
LINEで応募(LINEヤフーの広告商品)LINEの媒体面で大規模な抽選型キャンペーンを告知・実施基本料金が数百万円規模(後述)全国規模のブランド認知・ファン獲得

小さな店舗や、まず反応を見たい段階なら、抽選クーポンから始めるのが現実的です。LINEミニアプリの基本は「LINEミニアプリとは」で解説しています。

LINE公式アカウントの抽選クーポンの仕様(2026年10月時点)

抽選クーポンは、クーポン作成時の「獲得条件」で「抽選」を選ぶと作れます。獲得条件は「条件なし」「抽選」「友だち紹介」の3つです。公式マニュアルでは、抽選形式で当選したユーザーだけが獲得できるクーポンで、希少性やゲーム性を持たせたい場面に使えると説明されています(出典:LINEヤフー for Business「クーポンマニュアル」、2026年10月時点)。

主な設定項目

項目公式マニュアルの内容
当選確率・当選者数の上限抽選クーポンでは、当選確率と当選者数の上限を設定する
有効期間クーポンを使える期間を設定する。トークルームのふきだし等に表示される
利用方法抽選前の画面や、当選・ハズレの画面にも表示される
使用可能回数1人が使える回数を設定する(上限なしも選べる)
クーポンタイプ5種類から選ぶ。「割引」「キャッシュバック」は割合か金額を設定できる
クーポンコード・バーコード表示・非表示を選べる。バーコードやQRコードは画像(JPG・JPEG・PNG、3MB以下)で登録できる
保存後の変更保存したクーポンは編集・削除できない(コピーは可能)
終了「終了」にすると取り消せず、有効期間内でもユーザーは閲覧・使用できなくなる

なお、当選確率をどの範囲で設定できるか、当選者数の上限を何人まで設定できるかは、公式マニュアルのページに数値が書かれていません。実際の画面で設定できる値を確認してください。

結果は分析画面で確認できる

クーポンの分析画面では、抽選クーポンについて「抽選に参加したユーザー」と「当選ユーザー」の数を確認できます。あわせて、ページビュー、獲得枚数、使用ユーザー、使用回数なども見られます。ただし、抽選参加者と当選者の数はダウンロードできないとされています(出典:LINEヤフー for Business「分析 – クーポンマニュアル」、2026年10月時点)。

LINEヤフーのサービスへの掲載について

クーポンには、LINEヤフーの関連サービスに掲載する設定があります。ただし、2023年公開の公式コラムでは「抽選機能を使用しているクーポンは掲載されません」と案内されています(出典:LINEヤフー for Business「クーポンの効果的な使い方」)。抽選クーポンは、基本的に自社の友だちに配るものと考えておくとよいでしょう。

抽選クーポンの作り方と配り方

作成はLINE Official Account Manager(LINE公式アカウントの管理画面)で行います。PC版とアプリ版で表示が少し違うため、画面の名前は目安として読んでください。

作成の手順

  1. 管理画面のクーポンメニューから「作成」を選ぶ。
  2. 獲得条件で「抽選」を選ぶ。
  3. クーポン名、有効期間、画像、利用方法を入力する。利用方法はハズレ画面にも出るので、ハズレた人が読んでも不快にならない文にする。
  4. 当選確率と当選者数の上限を入力する。
  5. 使用可能回数、クーポンコード、クーポンタイプを選ぶ。割引の場合は割合か金額を入れる。
  6. 内容を見直してから「保存」する。保存後は編集できないため、迷うときは「下書き保存」にする。

主な配り方

  • メッセージ配信:友だちにクーポンを送る基本の方法です。配信した通数はプランの通数に数えられます。
  • あいさつメッセージ:友だち追加の直後に届くメッセージに入れます。新しい友だちへの歓迎の抽選に向きます。
  • リッチメッセージ・リッチメニュー:画像をタップすると抽選ページが開くようにします。常に入口を見せたいときに便利です。
  • 店頭のQRコード:店内のPOPなどから抽選に誘導します。

公式マニュアルでは、リッチメッセージやあいさつメッセージに設定したままクーポンを終了すると、終了済みのクーポンが配布される可能性があると注意しています。キャンペーンが終わったら、設定した画面からクーポンを外しておきましょう。入口の作り方は「リッチメニューの作り方」、クーポン全般の使い方は「LINEクーポンの使い方」で詳しく紹介しています。

当選確率・当選者数・景品の決め方

抽選の設計は、「景品にかけられる上限」から逆算すると失敗しにくくなります。次の順番で決めるのがおすすめです。

  1. 目的を1つに絞る:来店を増やすのか、メッセージを開いてもらうのか、新しい友だちを迎えるのかを決めます。
  2. 景品の種類を決める:割引、無料の1品、プレゼントなど。抽選で当たる割引も、法律上は景品として扱われる点に注意します(次の章で説明)。
  3. 1人あたりの景品の上限を確認する:取引の金額をもとに、景品表示法の最高額を超えないか見ます。
  4. 当選者数の上限を決める:「景品の単価×当選者数」が、用意できる予算と法律上の総額の範囲に収まるようにします。
  5. 当選確率を決める:参加しそうな人数×当選確率がおおよその当選者数です。上限に早く達しすぎない確率にします。

計算例(仮の数字):参加見込みが500人、当選確率を10%にすると、当選は約50人です。当選者数の上限を50人にしておけば、予想より参加が多くても景品の数は増えません。確率が低すぎるとハズレの印象が強くなり、高すぎると景品の費用が増えます。最初は少なめの上限で試し、分析画面の数字を見て次回に調整するのが安全です。

LINE抽選で守るべき景品表示法のルール

抽選で景品を出すときは、景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)の景品規制を確認します。ここでは消費者庁の公開情報をもとに、LINE抽選に関係する点を整理します。個別の企画が当てはまるかどうかは、消費者庁の窓口や専門家に確認してください。

「懸賞」「総付景品」「オープン懸賞」の違い

区分意味LINEでの例
懸賞(一般懸賞)くじなどの偶然や、クイズの正誤などで、景品をもらえる人や景品の金額を決める抽選クーポン、ガチャ
総付景品抽選なしで、購入者や来店者にもれなく渡す。先着順も原則こちら友だち全員に配るクーポン、先着100名の特典
オープン懸賞取引に付随しない懸賞。景品規制の対象外で、金額の上限の定めはない購入や来店と関係なく、広く誰でも応募できる懸賞

出典:消費者庁「景品規制の概要」、消費者庁「総付景品について」(2026年10月時点)

景品の上限額(2026年10月時点)

区分取引価額景品の最高額景品の総額
一般懸賞5,000円未満取引価額の20倍懸賞に係る売上予定総額の2%
一般懸賞5,000円以上10万円懸賞に係る売上予定総額の2%
共同懸賞(商店街などで共同実施)金額を問わない30万円懸賞に係る売上予定総額の3%
総付景品1,000円未満200円定めなし
総付景品1,000円以上取引価額の10分の2定めなし

一般懸賞は、最高額と総額の両方を守る必要があります。購入を条件にせず来店者に抽選で景品を出す場合、取引価額は原則100円とされます(出典:消費者庁「一般懸賞について」Q86・Q88、告示「懸賞による景品類の提供に関する事項の制限」)。

計算例(仮の数字):客単価が2,000円の商品の購入者を対象に抽選するなら、1人あたりの景品の最高額は2,000円×20倍で4万円です。そのうえで、景品の合計は、その懸賞の期間に見込む売上の2%以内に収めます。

抽選で当たる割引クーポンも「景品」になる

LINE抽選で特に注意したいのが、割引クーポンの扱いです。通常の値引きは、正常な商慣習の範囲なら景品類に含まれません。しかし消費者庁のQ&Aでは、値引券であっても懸賞で渡す場合は値引きとは認められず、景品類として一般懸賞の規制の対象になるとしています。さらに「〇%割引」の券は、割引額の上限を決めないと規制の範囲を超える可能性があると説明されています(出典:消費者庁「景品類ではないもの」Q45・Q46、景品類等の指定の告示の運用基準)。

抽選クーポンで割合の割引を出すときは、「最大〇円まで」のように上限額を利用条件に書いておくと、金額を管理しやすくなります。

「友だち追加だけで応募できる抽選」は上限なし?

SNSのフォローや「いいね」だけで応募できる懸賞は、通常は商品の購入にすぐつながらないため、取引に付随しないと考えられています(同Q18)。一方で、無料の会員登録者が対象でも、提供が主に自社の顧客に向けたものなら「取引に付随」する場合があるとされています(同Q15)。

店舗の友だち向けに配る抽選クーポンは、来店や購入につながることが多いはずです。「友だち追加が条件だから上限はない」と決めつけず、懸賞の上限内で設計しておくと安心です。また、当選者が景品を受け取るために来店する必要がある企画は、総付景品の規制の対象になるとされています(同Q20)。

ガチャで「そろえたら当たり」は禁止

複数の種類の絵柄や文字を集め、特定の組み合わせをそろえると景品がもらえる方法は「カード合わせ」と呼ばれ、告示で禁止されています。ガチャのコンプリート特典などを考えるときは、この形にならないよう注意しましょう。

目的別・業種別の企画パターン

ここでは、実在の事例ではなく、企画を考えるための型を紹介します。景品の金額は、前の章の上限に合わせて決めてください。

業種・目的抽選の形配る場所確認したいこと
飲食店:再来店来店時に店頭QRから抽選。当たりは次回使える1品無料テーブルPOP、レジ横購入なしでも引ける場合は取引価額100円で考える
美容室・サロン:閑散期の予約平日限定で使える割引が当たる抽選をメッセージで配信メッセージ配信割合の割引は上限額を書く
小売店:新商品の告知新商品の紹介と一緒に抽選クーポンを配信メッセージ、リッチメッセージ対象商品の価格をもとに最高額を確認
スクール・教室:体験申込友だち追加のあいさつで、体験時に使える特典の抽選あいさつメッセージハズレた人にも次の案内を用意
EC:購入後のフォロー購入者向けに次回使えるクーポンの抽選メッセージ配信購入者対象のため一般懸賞の上限内で

抽選の前にアンケートで好みを聞き、回答に合わせて景品や次の案内を変える方法もあります。アンケートの作り方は「LINEアンケートの作り方」を参考にしてください。

公開されている事例:辛麺屋桝元のLINEミニアプリ×ガチャ

LINEヤフー for Businessでは、辛麺屋桝元(ラゾーナ川崎プラザ店)の事例が公開されています。以下は同ページの要約です(2023年11月公開。数字は取材時点で、同社のデータにもとづくものです)。

  • 仕組み:LINEミニアプリを導入し、店内のポスターやテーブルPOPのQRコードから友だち追加してもらう。初回来店でスタンプカードのポイントが付き、ガチャが自動で始まる。
  • 景品:当たりは辛麺1杯無料、ハズレでもドリンク無料のクーポンが届く。
  • 再来店の工夫:来店ごとにポイントがたまり、ランクに応じてクーポンが良くなる。来店が途絶えた人への自動メッセージや、未使用クーポンのリマインドも行う。
  • 公開されている数字:2回目の来店数が2023年4月の9件から7月には176件に、友だち数はガチャ導入後の約600人から同年10月には4,000人超になったとされています。

ハズレでも小さな特典を渡し、次の来店につなげる設計が特徴です(出典:LINEヤフー for Business「辛麺屋桝元の事例」)。同じ結果が出るとは限らないため、自社の客単価や来店頻度に合わせて考えてください。

LINE抽選にかかる費用の目安

費用は「LINE公式アカウントの月額」「景品の費用」「ツールや開発の費用」の3つに分けて考えます。LINE公式アカウントの料金は次のとおりです(出典:LINEヤフー for Business「料金プラン」、2026年10月時点、税別)。

プラン月額固定費無料メッセージ通数追加メッセージ
コミュニケーションプラン0円200通不可
ライトプラン5,000円5,000通不可
スタンダードプラン15,000円30,000通約3円/通〜(配信数により異なる)

抽選クーポンをメッセージで配ると、配信した人数分の通数を使います。友だちが多い場合は、配信先をしぼるか、上位のプランを検討します。なお、スタンダードプランの追加メッセージ料金は2026年10月1日に改定されたと案内されています。

大規模なキャンペーン向けの「LINEで応募 オープンキャンペーン(抽選型)」は、アンケート回答や動画視聴で応募できる広告商品です。2026年4月〜9月期の媒体資料では、基本料金900万円(税別、景品費用は別)、当選人数は合計1,000〜100,000件、掲載期間は最大8日間とされています。Messaging APIに対応した認証済みアカウントであることなどの条件もあります(出典:LINEヤフー「オープンキャンペーン(抽選型)媒体資料」)。条件は期ごとに変わるため、実施前に最新の資料を確認してください。

LINE抽選でよくある失敗と対策

よくある失敗対策
保存後に誤りに気づいたが直せない保存前に下書きでテスト確認する。直すときはコピーして新しく作る
終了したクーポンが、あいさつメッセージから配られ続けた終了時に、あいさつメッセージやリッチメッセージから外す
割合の割引で、景品の金額が読めなくなった「最大〇円まで」と上限額を利用条件に書く
ハズレばかりで反応が下がった当選確率を見直す。ハズレた人にも次の案内を送る
当選者が予想より多く、在庫や人手が足りない当選者数の上限を設定し、有効期間の終わり際の混雑にも備える
有効期間中に途中終了して問い合わせが来た終了するときは、受け取った人への案内を用意する

抽選の企画や配信の手間が負担になる場合は、運用の一部を外部に任せる方法もあります。選び方は「LINE運用代行の選び方」で解説しています。

よくある質問

Q. ハズレた人に別のクーポンを自動で渡せますか?

A. 公式マニュアルでは、利用方法の文がハズレ画面にも表示されると説明されていますが、ハズレた人専用のクーポンを設定する項目は記載されていません。ハズレた人にも特典を渡したい場合は、別の全員向けクーポンを用意するか、ガチャ機能のあるツールを検討します。全員に渡す特典は総付景品の上限も確認してください。

Q. 抽選に参加した人数は分かりますか?

A. 分かります。クーポンの分析画面で「抽選に参加したユーザー」と「当選ユーザー」の数を確認できます。ただし、この2つはダウンロードできないとされています。

Q. 配信したあとで当選確率を変えられますか?

A. 保存したクーポンは編集できません。確率を変えたいときは、クーポンをコピーして新しく作り、配り直します。

Q. 友だち追加を条件にした抽選なら、景品の上限はありませんか?

A. 一概には言えません。フォローなどだけで応募できる懸賞は通常は取引に付随しないとされる一方、主に自社の顧客に向けた提供なら取引に付随する場合があると消費者庁は説明しています。店舗の友だち向けの抽選なら、一般懸賞の上限内で考えておくのが安全です。

Q. 「LINEで応募」と抽選クーポンは何が違いますか?

A. 抽選クーポンは、自社の友だちに配るLINE公式アカウントの機能です。「LINEで応募」は、LINEヤフーが提供する大規模キャンペーン向けの広告商品で、基本料金が900万円(税別、2026年4月〜9月期の資料)とされています。

エルベストなら抽選(ガチャ)とクーポンをまとめて運用できます

エルベストは、LINE公式アカウントの拡張ツールです。抽選(ガチャ)やクーポン、デジタルスタンプカードを組み合わせて、来店のきっかけを作れます。アンケートの回答に応じた自動タグ付けや、来店後のフォローなどの自動配信にも対応しています。導入から運用まで専任の担当が伴走するので、初めての抽選キャンペーンでも相談しながら進められます。

LINE構築、ぜんぶAIに丸投げしませんか?
LINE自動化ツール「エルベスト」なら、業種と目的を選ぶだけでステップ配信やアンケートをAIが自動作成。クーポン・ガチャ・スタンプカードで再来店まで仕組み化できます。焼肉店で再来店率2.4倍などの導入事例があります。

まとめ

  • まず試すなら、LINE公式アカウントの抽選クーポンで十分。当選確率と当選者数の上限を設定できる。
  • 保存後は編集できず、終了は取り消せない。下書きで確認し、終了時は配布設定も外す。
  • 抽選の景品は、一般懸賞として最高額(取引価額の20倍、上限10万円)と総額(売上予定総額の2%)を守る。
  • 抽選で当たる割引クーポンも景品類として扱われる。割合の割引には上限額を書く。
  • ガチャ演出や複数の賞、顧客データとの連携が必要なら、拡張ツールやLINEミニアプリを検討する。

抽選は、景品の上限と当選者数を先に決めておけば、小さな規模からでも始められます。まずは少ない当選者数で一度試し、分析画面の数字を見ながら次の企画に生かしてみてください。

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