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LINEリッチメニューとは?作り方・画像サイズ・設定のコツを公式情報で解説

「リッチメニューを作りたいけれど、画像のサイズが分からない」「タブで切り替わるメニューは、管理画面だけで作れるの?」。LINE公式アカウントを運用していると、こうした疑問によく出会います。

先に結論です。リッチメニューは、LINE公式アカウントの管理画面(LINE Official Account Manager)から、どの料金プランでも作れます。画像は大サイズなら2500×1686px、小サイズなら2500×843pxが基本です。一方で、タブ切り替えや友だちごとに違うメニューを出す機能は、Messaging API(開発者向けの仕組み)か、それに対応した拡張ツールが必要です。

この記事では、LINEヤフーの公式情報(2026年10月時点)をもとに、仕様・作り方・設計のコツ・つまずきやすい点までを順に解説します。

目次

LINEリッチメニューとは?トーク画面の下に常に出るメニュー

リッチメニューとは、LINE公式アカウントのトーク画面の下部に固定で表示される、画像つきのメニューです。画像をいくつかの領域に分け、それぞれにリンクやクーポンなどの「アクション」を割り当てます。友だちはタップするだけで、予約ページやクーポン、よくある質問などにたどり着けます(LINEヘルプセンター)。

配信したメッセージは時間とともに流れていきます。しかしリッチメニューは、トーク画面を開けばいつでも見えます。そのため「お店の入口の案内板」のような役割を持ちます。

リッチメッセージとの違い

名前が似ている機能に「リッチメッセージ」があります。違いを表にまとめます(LINEヤフー for Business、2026年10月時点)。

項目リッチメニューリッチメッセージ
形トーク画面の下に常設するメニュー画像とテキストを1つにまとめたメッセージ
届き方配信しない。開いた人に表示されるメッセージとして配信される
通知更新しても通知されない配信時に通知される
向いている使い方いつでも使う導線(予約・クーポン・問い合わせ)キャンペーンなど今伝えたい告知

「常に置いておく案内」はリッチメニュー、「今すぐ知らせたい情報」はリッチメッセージ、と使い分けると整理しやすくなります。

利用できるプランと費用

リッチメニューは、アカウントの種類や料金プランを問わず利用できます(LINEヤフー for Business、2026年10月時点)。無料のコミュニケーションプランでも作れます。費用がかかるとすれば、画像のデザインを外注する場合や、拡張ツールを使う場合です。

表示される環境

公式マニュアルでは、パソコン版LINEとChrome版LINEにはリッチメニューが表示されないと案内されています(LINE公式アカウント リッチメニュー作成マニュアル、2026年10月時点)。LINEヘルプセンターでも、iPad版・Windows版・Mac版(サブデバイス)以外で利用できると記載されています。スマートフォンで見る前提で作りましょう。

リッチメニューの仕様早見表【2026年10月時点】

管理画面で作る場合の主な仕様を、公式マニュアルで確認できた範囲でまとめます(LINE公式アカウント リッチメニュー作成マニュアル)。

項目内容
画像サイズ(大)2500×1686px
画像サイズ(小)2500×843px
画像の形式JPG・JPEG・PNG
画像の容量1MB以下(管理アプリの背景画像で明記)
アクションラベルURL・クーポンを選んだ場合は入力必須。最大20文字
アクションすべての領域を「アクションなし」にはできない
表示期間メニューごとに設定。期間が重なるメニューは保存できない
自動表示トーク画面を開いたときにメニューを開くかどうかを選べる
表示されない環境パソコン版LINE・Chrome版LINE

画像サイズと形式

画像は、大サイズが2500×1686px、小サイズが2500×843pxです。形式はJPG・JPEG・PNGに対応しています。管理アプリでは、背景画像の容量は1MB以下と明記されています。PCの管理画面では、アップロードできる画像サイズが6パターンあると案内されています。ただし具体的な寸法は画像で示されているため、作成画面のテンプレートと合わせて確認してください。

迷ったら、大サイズは2500×1686px、小サイズは2500×843pxで作り、1MB以下に収めるのが安全です。

テンプレート(分割パターン)

管理画面では、まず「テンプレート」を選びます。テンプレートは、画像のどこをタップできる領域にするかという分け方のパターンです。公式マニュアルでは「リンク領域を分割するもので、デザインそのものを分割するものではない」と説明されています。つまり、画像は1枚で用意し、その上にタップ領域が重なるイメージです。

テンプレートを選ぶと、そのサイズの画像テンプレートをダウンロードできます。区切りの位置を確認しながらデザインできるので、最初にダウンロードしておきましょう。

設定できるアクション

各領域には、タップしたときの動き(アクション)を割り当てます。公式マニュアルで確認できる主なアクションは次のとおりです(作成マニュアル、LINE公式アカウント 管理画面マニュアル(PDF))。

アクションタップしたときの動き使いどころ
リンク(URL)Webサイトや予約ページを開く予約、EC、地図、よくある質問
クーポン作成済みのクーポンを表示する来店・購入のきっかけ
テキスト決めた言葉をユーザーの発言として送る応答メッセージと組み合わせた案内
ショップカード作成済みのショップカードを表示するポイント・スタンプの確認
アクションなし何も起こらない見出しや装飾の領域

画面上の名前は、PC版とアプリ版で少し違うことがあります。クーポンを置くなら、LINEクーポンの作り方と使い方もあわせて確認すると、配信とメニューの両方で活用できます。

表示期間・自動表示・メニューバーの文言

管理画面では、メニューごとに次の項目を設定します。

  • 管理用タイトル:管理画面で見分けるための名前です。ユーザーには表示されません。
  • 表示期間:いつからいつまで表示するかです。先の日付を設定すると「予約」扱いになります。
  • メニューバーの文言:メニューを閉じているときに、画面下のバーに出る言葉です。「メニューを開く」などが一般的です。
  • 自動表示:トーク画面を開いたときに、メニューを開いた状態で見せるかどうかです。

なお、Messaging APIで作る場合は、メニューバーの文言(chatBarText)は最大14文字と定義されています(LINE公式のOpenAPI定義、2026年10月時点)。

管理画面とMessaging APIの違い

リッチメニューを作る方法は、大きく2つあります。管理画面で作る方法と、Messaging APIで作る方法です。LINE Developersの公式ドキュメントをもとに違いを整理します(リッチメニューの概要|LINE Developers、2026年10月時点)。

項目管理画面(LINE Official Account Manager)Messaging API
作り方用意されたテンプレートを選び、画面上で設定プログラムからAPIを呼び出して設定
手軽さ開発不要。短時間で作れる開発が必要。自由度が高い
表示期間の設定できる公式の比較表では管理画面側の機能として記載
タブ切り替えできないできる
友だちごとのメニューできないできる(ユーザー単位のリッチメニュー)
統計表示回数やクリック率を管理画面で確認合計・日別の統計をAPIで取得

大事な注意点があります。1つのリッチメニューには、どちらか1つの方法しか使えません。管理画面で作ったメニューはAPIで取得・編集できず、その逆もできません。途中で作り方を変えるときは、作り直す前提で考えましょう。

表示の優先順位

管理画面とAPIの両方でメニューを設定すると、優先順位の高いものが表示されます。公式ドキュメントによる順番は次のとおりです。

  1. Messaging APIで設定した、ユーザー単位のリッチメニュー
  2. Messaging APIで設定した、デフォルトのリッチメニュー
  3. 管理画面で設定した、デフォルトのリッチメニュー

「管理画面でメニューを変えたのに反映されない」ときは、拡張ツールやAPIで設定したメニューが優先されていないかを確認しましょう。

タブ切り替えの仕組み

タブのように複数のメニューを行き来する機能は、Messaging APIの「リッチメニューエイリアス」と「リッチメニュー切替アクション」で作ります(リッチメニューでタブ切り替えを行う|LINE Developers)。

  • リッチメニューエイリアス:メニューにつける別名です。切り替え先をIDではなく別名で指定するので、あとから中身を差し替えやすくなります。
  • 切替アクション:タップすると、指定した別名のメニューに切り替わるアクションです。

たとえば「メニューA」の右上に「Bへ」の領域、「メニューB」の左上に「Aへ」の領域を置くと、タブのように見えます。両方のメニューに別名を作っておかないと切り替わらない点に注意してください。

友だちごとにメニューを変える

会員と非会員でメニューを変える、といった出し分けは「ユーザー単位のリッチメニュー」で行います。これはMessaging APIでのみ設定できます。友だちになっていないユーザーには設定できません。ユーザーへの設定はすぐに反映されます。

どの方法で作る?やりたいこと別の判断表

やりたいことから、必要な方法を選べるようにまとめました。

やりたいこと管理画面Messaging API・対応する拡張ツール
全員に同じメニューを出す○○
キャンペーン期間だけメニューを変える○(表示期間)○
タブで複数のメニューを切り替える×○
会員・非会員などでメニューを変える×○
アンケートの回答に応じてメニューを変える×○(回答の記録と連携が必要)
開発せずに今日から始める○拡張ツールなら可能な場合あり

まずは管理画面で1つ作り、反応を見ながら「出し分けが必要か」を判断する進め方が現実的です。友だちの属性を記録して活用する考え方は、LINEで顧客管理を行う方法で詳しく解説しています。

管理画面でのリッチメニューの作り方

ここからは、管理画面で作る手順を説明します(LINE公式アカウント リッチメニュー作成マニュアル、2026年10月時点)。

事前に決めておくこと

作業を始める前に、次の3点を決めておくとスムーズです。

  1. メニューの目的(予約を増やす、問い合わせを減らす、など)
  2. 置くボタンとその優先順位
  3. 各ボタンのリンク先や、使うクーポン・ショップカード

クーポンやショップカードは、先に作成しておく必要があります。

PC(Web版)での手順

  1. 管理画面で[トークルーム管理]→[リッチメニュー]を開き、「作成」をクリックします。
  2. テンプレート(分割パターン)を選びます。必要なら画像テンプレートをダウンロードします。
  3. 画像を設定します。完成した画像をアップロードするか、管理画面の編集ツールで作るかを選べます。
  4. 各領域にアクションを設定します。URL・クーポンはアクションラベル(最大20文字)も入力します。あわせてメニューバーの文言も設定します。
  5. 管理用タイトル・表示期間・自動表示の有無を設定します。
  6. プレビューで見え方を確認し、「保存」します。まだ公開しない場合は「下書き保存」を選びます。

アクションラベルは、スマートフォンの音声読み上げにも使われます。「予約ページを開く」のように、タップすると何が起こるかが分かる言葉にしましょう。

スマートフォン(管理アプリ)での手順

  1. 管理アプリのメニューから「リッチメニュー」を選び、「作成」をタップします。
  2. テンプレートを選びます。
  3. 「背景画像をアップロード」または「デフォルト画像を選択」を選びます。
  4. 各領域にアクションを設定します。
  5. タイトル・表示期間・メニューバーの文言・自動表示を設定し、「保存」します。下書きは「待機中リストに保存」です。

保存しても、すぐに全員へ表示されるとは限りません。公式マニュアルでは、反映まで時間がかかり、混雑状況や友だち数によって変わると案内されています。

画像の作り方を比べる

画像の用意には、いくつかの方法があります。

方法特徴向いている人
管理画面の編集ツール領域ごとにテキスト・画像・背景色・枠線・アイコンを置けるまず手早く作りたい
LINE Creative Lab管理画面から移動して作成できる。リッチメニュー・リッチメッセージ用のテンプレートが240点以上(2024年4月の公式発表時点)公式ツールでデザイン性を上げたい
CanvaLINEリッチメニュー用のテンプレートを公開している写真や素材を使い慣れたツールで作りたい
デザイナーに依頼ブランドに合わせて作れる。費用と日数がかかるブランドの統一感を重視したい

LINE Creative Labの情報はLINEヤフー for Businessのお知らせ、CanvaはCanvaのリッチメニューテンプレートで確認できます(2026年10月時点)。

反応を得やすくするデザインと設計のコツ

目的を1つに決めて、ボタンに優先順位をつける

あれもこれも載せると、どれも押されにくくなります。「このメニューで一番してほしい行動」を1つ決めましょう。その行動のボタンを大きく、目につく位置に置きます。公式コラムでも、目立たせたい情報を大きく表示する工夫が紹介されています。

文字は少なく、大きく

スマートフォンの画面では、細かい文字は読めません。ボタンの言葉は「予約する」「クーポン」のように短くします。アイコンと短い言葉を組み合わせると、ひと目で意味が伝わります。

区切りと画像を合わせる

タップ領域と画像の区切りがずれると、押したいボタンと違う動きになります。テンプレート画像をダウンロードし、その区切りに合わせてデザインしましょう。枠線や余白で区切りを見せると、押せる場所が分かりやすくなります。

期間でメニューを替える

表示期間を使えば、セールの間だけキャンペーン用のメニューを出し、終わったら通常メニューに戻せます。季節やイベントごとに予約しておくと、入れ替え忘れを防げます。

公開前チェックリスト

  • 画像は大2500×1686px/小2500×843pxで、1MB以下になっているか
  • 区切りとタップ領域がずれていないか
  • すべてのリンク先が正しく開くか
  • クーポン・ショップカードは作成・公開済みか
  • アクションラベルに、タップ後の動きが分かる言葉を入れたか
  • 表示期間が、ほかのメニューと重なっていないか
  • プレビューで文字が読めるか

業種別のボタン構成例と公式事例

業種別のボタン構成例

以下は、業種ごとの配置の考え方の例です。効果を保証するものではありません。自社の目的に合わせて組み替えてください。

業種大きく置くボタンほかに置くボタンの例
飲食店予約・テイクアウト注文メニュー、クーポン、地図、営業時間
美容サロン予約スタイル写真、メニュー料金、ショップカード、問い合わせ
小売・ECオンラインショップ新商品、クーポン、店舗情報、よくある質問
教室・スクール体験申し込みコース紹介、料金、アクセス、問い合わせ
クリニックWeb予約診療時間、アクセス、初診の流れ、よくある質問

問い合わせが多い業種では、「よくある質問」をテキストアクションと応答メッセージで答える形にすると、対応の手間を減らせる場合があります。友だちの希望を聞いてから案内を変えたいときは、LINEアンケートの作り方も参考にしてください。

公式コラムで紹介されている事例

LINEヤフー for Businessの公式コラムでは、次の4つの事例が紹介されています(出典:LINEヤフー for Business)。

事例業種メニューの内容と工夫
BON’S Crepe飲食(福岡発)メッセージのクーポンを見逃す人がいたため、メニューにもクーポンへの導線を設置。商品メニューやSNS・ホームページへの導線もまとめた
ヘアークリニック髪風船美容(長崎県)ECサイトのおすすめ商品に加え、自宅でできるヘアケアの情報を置き、ECサイトへの流入を増やした
マックスプラスインテリア(沖縄本島)一番目立たせたい情報を大きく表示し、隣り合う画像には枠をつけて見やすくした
海遊館レジャー(大阪)ECサイト・営業時間・ニュース・eチケットを、シンプルで分かりやすいデザインで配置した

どの事例も「よく使われる情報を1か所にまとめる」「目立たせたい導線を大きくする」という点が共通しています。

効果測定と改善の進め方

管理画面で見られる数字

リッチメニューでは、次のような数字が分かります(LINEヘルプセンター、2026年10月時点)。

  • メニューの表示回数と、表示した人数
  • タップされた回数と、タップした人数
  • 領域ごとのタップ回数と人数

ただし、個人が特定されないよう、対象期間中にタップした人が合計20人以上の場合にだけデータが提供されます。友だちが少ないうちは、数字が出ない期間があることを前提にしましょう。

見直しのサイクル

  1. 領域ごとのタップ数を見て、押されていないボタンを探します。
  2. 押されない理由を考えます(言葉が分かりにくい、位置が悪い、そもそも需要がない、など)。
  3. ボタンの言葉や配置を1か所だけ変え、表示期間を区切って比べます。
  4. 結果を見て、良かったほうを通常メニューにします。

一度に複数の場所を変えると、何が効いたのか分からなくなります。少しずつ変えるのがコツです。

よくある失敗と対処

起きること主な原因対処
画像がアップロードできないサイズ・形式・容量が合っていない2500×1686pxまたは2500×843px、JPG・PNG、1MB以下にする
押した場所と違う動きになる画像の区切りとタップ領域がずれているテンプレート画像に合わせて作り直す
保存したのに表示されない反映に時間がかかっている/表示期間が始まっていない少し時間をおく。表示期間を確認する
パソコンで見えないパソコン版LINEは非対応スマートフォンで確認する
管理画面の変更が反映されないAPIや拡張ツールのメニューが優先されている表示の優先順位を確認し、ツール側の設定を見直す
コピーしたメニューが保存できない表示期間がほかのメニューと重なっている期間を変えるか、下書き保存にする

自社だけで運用を続けるのが難しい場合は、LINE運用代行の選び方も選択肢になります。

よくある質問

リッチメニューは無料で使えますか?

はい。リッチメニューは、アカウントの種類や料金プランを問わず利用できます(2026年10月時点)。費用がかかるのは、デザインの外注や拡張ツールを使う場合です。

リッチメニューの画像サイズは?

管理画面では、大サイズが2500×1686px、小サイズが2500×843pxです。形式はJPG・JPEG・PNGで、管理アプリでは1MB以下と明記されています(2026年10月時点)。

管理画面だけでタブ切り替えはできますか?

できません。タブ切り替えは、Messaging APIのリッチメニューエイリアスと切替アクションで作ります。開発をしない場合は、タブ切り替えに対応した拡張ツールを使う方法があります。

友だちごとに違うメニューを出せますか?

管理画面ではできません。Messaging APIの「ユーザー単位のリッチメニュー」で設定します。友だちになっていないユーザーには設定できません。

リッチメニューを変えると、友だちに通知されますか?

通知されません。リッチメニューはメッセージではないため、更新しても通知は届きません。新しいメニューを知らせたいときは、メッセージ配信で案内しましょう。

エルベストならリッチメニューの先の導線までまとめて設計できます

エルベストは、LINE公式アカウントの拡張ツールです。クーポン・抽選(ガチャ)・デジタルスタンプカードなど、リッチメニューから案内したい企画をまとめて用意できます。アンケートの回答に応じた自動タグ付けや、来店後フォローなどの自動配信にも対応しています。導入から運用まで専任担当が伴走するので、「メニューを作ったあと何をすればいいか」から相談できます。

LINE構築、ぜんぶAIに丸投げしませんか?
LINE自動化ツール「エルベスト」なら、業種と目的を選ぶだけでステップ配信やアンケートをAIが自動作成。クーポン・ガチャ・スタンプカードで再来店まで仕組み化できます。焼肉店で再来店率2.4倍などの導入事例があります。

まとめ

  • リッチメニューは、トーク画面の下に常に表示されるメニューです。どの料金プランでも無料で作れます。
  • 画像は大2500×1686px、小2500×843px。JPG・JPEG・PNGで、1MB以下に収めると安全です。
  • 管理画面では、テンプレート選択・アクション設定・表示期間・自動表示まで設定できます。
  • タブ切り替えや友だちごとの出し分けは、Messaging APIか対応する拡張ツールが必要です。
  • 目的を1つに絞り、領域ごとのタップ数を見ながら少しずつ改善しましょう。

まずは管理画面で1つ作り、友だちの反応を見るところから始めてみてください。仕様は変わることがあるため、作成前に公式マニュアルで最新情報を確認することをおすすめします。

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