「LINE公式アカウントでカルーセルメッセージを使ってみたいが、作り方がよくわからない」「せっかく作ったのにクリック率が伸びない」——そんな悩みを抱えている企業担当者は少なくありません。
LINEカルーセルは、複数の商品・サービスをスワイプ形式で見せられる高視認性のメッセージ形式です。上手く活用すれば、通常のテキストや画像メッセージと比べてクリック率が数倍に跳ね上がるケースも珍しくありません。
本記事では、LINEカルーセルの基本から作成手順・デザインのコツ・業種別活用事例・API連携・A/Bテストまで、12の観点から徹底解説します。初めてカルーセルを導入する方から、さらなる効果改善を目指す担当者まで、すぐに実践できる知識が揃っています。
LINEカルーセルとは?基本的な仕組みと特徴
カルーセルメッセージの定義
LINEカルーセルとは、LINE公式アカウントのメッセージ機能の一つで、複数のパネル(カード)を横スクロール形式で表示できるリッチな配信フォーマットです。各カードには画像・タイトル・テキスト・アクションボタンを設定でき、ユーザーは指でスワイプしながら複数の情報を直感的に閲覧できます。
従来の1枚画像メッセージとは異なり、1回の配信で最大10枚のカードを送れるため、複数の商品ラインナップやキャンペーン情報を効率よく届けることができます。ECサイト・飲食店・美容院・不動産など、あらゆる業種で活用されています。
カルーセルが注目される背景
スマートフォンユーザーの情報消費スタイルが変化したことで、縦スクロールより横スワイプのほうが直感的に操作しやすいと感じるユーザーが増えています。Instagram・TikTok・Twitterなどのカルーセル広告が普及したことも、ユーザーの慣れを後押ししています。
LINEは国内月間アクティブユーザー数が9,600万人超(2024年時点)という圧倒的なリーチを持ちます。そのLINEでカルーセルを活用することで、既存顧客への高エンゲージメントな情報配信が可能になります。
カルーセルで実現できること
- 商品カタログの一覧表示(例:新商品5種をまとめて紹介)
- ステップ別コンテンツの案内(例:申し込み手順を1〜5ステップで説明)
- 複数キャンペーンの同時告知
- スタッフ・メニュー紹介(飲食・美容など)
- 物件情報・求人情報の一括配信(不動産・採用)
LINEカルーセルの種類と違い
カルーセルメッセージ(テキスト付き)
カルーセルメッセージは、画像+タイトル+テキスト+ボタンで構成される最もスタンダードなカルーセル形式です。各カードに最大3つのアクションボタンを設定でき、URL遷移・テキスト送信・電話発信など多彩なアクションに対応しています。
カード枚数は最大10枚まで設定可能で、画像サイズは横1024px以上・縦幅は1:1または1.51:1の比率が推奨されます。テキストは1カードあたり最大60文字まで入力でき、詳細情報を添えた情報配信に適しています。
イメージカルーセル(画像のみ)
イメージカルーセルは、画像のみで構成されるシンプルなカルーセル形式です。テキストやボタンはなく、1枚の画像全体がタップ可能なリンクとなります。ビジュアル訴求を優先したい場合(ファッション・グルメ・インテリアなど)に最適です。
最大カード枚数は10枚で、画像比率は正方形(1:1)が必須です。シンプルな分、画像のクオリティが直接クリック率に影響するため、高品質なビジュアル素材の準備が鍵になります。
カルーセルメッセージとイメージカルーセルの比較表
| 項目 | カルーセルメッセージ | イメージカルーセル |
|---|---|---|
| 画像+テキスト | あり(タイトル・本文・ボタン) | 画像のみ |
| ボタン数 | 最大3つ/カード | なし(画像全体がリンク) |
| 最大カード数 | 10枚 | 10枚 |
| 画像比率 | 1:1 または 1.51:1 | 1:1(正方形) |
| 向いている用途 | 商品詳細・手順説明・多CTA | ビジュアル重視・ブランディング |
LINEカルーセルの作り方・設定手順(PC・スマホ)
LINE公式アカウントマネージャーでの作成手順
LINE公式アカウントマネージャー(PC版)からカルーセルを作成する手順は以下の通りです。
- LINE公式アカウントマネージャーにログイン
- 左メニューの「メッセージ配信」→「メッセージを作成」を選択
- メッセージタイプで「カルーセル」または「イメージカルーセル」を選択
- 「カードを追加」ボタンで枚数を設定(最大10枚)
- 各カードに画像・タイトル・テキスト・ボタンを入力
- プレビューで表示確認後、配信日時を設定して送信
画像は事前にアップロードしておくと作業がスムーズです。推奨サイズ(横1024px以上)に揃えたPNG/JPEGファイルを用意してください。
スマートフォンアプリからの作成方法
LINE公式アカウントアプリ(スマホ版)でもカルーセルの作成・配信が可能です。ただし、PC版と比べると設定項目が一部省略されているため、細かいレイアウト調整はPC版の使用を推奨します。
スマホからの作成は「+メッセージ作成」→「テンプレートを使う」→「カルーセル」の順で進みます。移動中のすきま時間に簡易配信する場合などに活用できます。
画像・テキスト作成のポイント
カルーセルの各カードに使用する画像は、全カード統一のサイズ・比率で用意することが必須です。1枚でも比率がズレると、カード間でレイアウトが崩れてしまいます。また、テキストは最も伝えたい一言を先頭に配置し、読み飛ばされないよう工夫しましょう。
効果的なカルーセルデザインのコツ
視線誘導を意識したカード設計
ユーザーは最初の1〜2枚しか見ない傾向があります。最重要情報・最も訴求力の高い商品を1枚目に配置することが鉄則です。1枚目でユーザーの興味を引き、スワイプ意欲を高める構成を意識してください。
また、カード間に連続性やストーリー性を持たせると、最後まで見てもらいやすくなります。例えば「問題提起→解決策→事例→申し込み」の流れで並べると、自然な読了感が生まれます。
ボタンテキストのCTA最適化
ボタン文言は「詳しく見る」より「今すぐ確認する」「無料で試す」のように、行動を具体的に促すコピーが効果的です。受動的な表現より能動的な表現のほうがクリック率が上がることが各種A/Bテストで実証されています。
ボタンは1カードにつき1〜2個に絞るのが理想です。3つ設定できるからといってすべて埋めると、ユーザーが迷い離脱率が上がります。
画像・配色の統一感
全カードの配色・フォント・トンマナを統一することで、ブランドイメージの一貫性が保たれます。特に背景色とテキスト色のコントラストを確保することが重要です。LINEのダークモード対応端末でも視認性が保たれるよう、白背景+濃色テキストの組み合わせが安全です。
業種別・LINEカルーセル活用事例と成功パターン
ECサイト・通販業種の活用例
EC・通販業界はカルーセルと最も相性が良い業種です。新商品ラインナップ・セール品・ランキング上位商品をカードで並べることで、LINEからECサイトへの直接流入を大幅に増やせます。
成功パターンとして多いのは、「週次の新着商品5選カルーセル」を定期配信するモデルです。毎週同じ曜日・時間帯に配信することで、ユーザーが「あの店から情報が来る」と習慣化し、開封率・クリック率が安定します。
飲食・美容業種の活用例
飲食店ではメニュー写真を並べたおすすめメニューカルーセル、美容院・ネイルサロンでは施術事例・スタイル紹介カルーセルが効果的です。来店前のイメージ形成に役立ち、予約ボタンへのクリック率向上に直結します。
季節メニュー・期間限定キャンペーンをカルーセルで告知する手法も定番です。「今月のおすすめ3品」など数を限定した表現でスワイプ意欲を高めましょう。
不動産・採用業種の活用例
不動産会社では物件情報カルーセルとして、各カードに物件写真・家賃・最寄り駅・問い合わせボタンを設定する使い方が普及しています。ユーザーが物件を比較しながらスワイプできるため、問い合わせ率の向上に貢献します。
採用においても「社員インタビューカルーセル」として複数職種・スタッフの顔写真とコメントを並べることで、応募前の親近感・信頼感醸成に効果を発揮します。
クリック率を上げる見出し・テキストの書き方
タイトル文の原則:数字+ベネフィット
カルーセルカードのタイトルは40文字以内が推奨されます(超過すると省略表示になる場合があります)。数字を入れると具体性が増しクリック率が上がることが多く、「3つの理由」「30%OFF」「今だけ限定5名」などの表現が有効です。
また、読者が得られるベネフィット(便益)を明示することも重要です。「新商品のご紹介」より「肌荒れを防ぐ新スキンケア登場」のほうが、ユーザーの関心を引きやすくなります。
本文テキストの書き方:短く・具体的に
本文テキストは60文字以内を目安に、最重要な情報だけを記載します。「詳細はこちら」のような曖昧な表現を避け、「通常3,000円→今だけ1,500円(6月30日まで)」のように期限・金額・条件を明示すると行動喚起力が高まります。
ボタンアクションの設定最適化
アクションボタンには3種類のアクションが設定できます:①URLを開く ②テキストを送信 ③電話をかける。用途に合わせて最適なアクションを選びましょう。予約・購入はURLリンク、問い合わせ受付はテキスト送信(自動応答連携)、緊急対応は電話発信が効果的です。
カルーセルと他メッセージ形式との比較
テキストメッセージ・画像メッセージとの違い
| メッセージ形式 | 情報量 | 視認性 | クリック率目安 | 作成難易度 |
|---|---|---|---|---|
| テキストメッセージ | 高い | 低め | 1〜3% | 易 |
| 画像メッセージ(1枚) | 中程度 | 高い | 3〜6% | 中 |
| リッチメッセージ | 中程度 | 非常に高い | 5〜10% | 中 |
| カルーセルメッセージ | 非常に高い | 高い | 5〜12% | 中〜やや難 |
| イメージカルーセル | 低め(画像のみ) | 非常に高い | 6〜15% | 中 |
カルーセルは情報量と視認性を両立できる点が最大の強みです。一方でテキストメッセージは作成が簡単で、緊急告知・個人向けメッセージに向いています。用途に応じて使い分けることが大切です。
リッチビデオメッセージとの比較
リッチビデオメッセージは動画で訴求できる分、インパクトは大きいですが、制作コストが高く配信容量の制限もあります。カルーセルは静止画ベースなので制作コストを抑えながら高いエンゲージメントを得られます。動画コンテンツが用意できない段階では、カルーセルが費用対効果の面で優れています。
どのシーンでカルーセルを選ぶべきか
カルーセルが特に有効なシーンをまとめます:
- 複数商品・サービスを同時に紹介したいとき
- ユーザーに比較・選択してほしいとき
- 1回の配信で複数のCTAを設定したいとき
- 視覚的なブランド訴求と情報伝達を両立したいとき
費用・プラン別の制限と注意点
LINE公式アカウントの料金プランとカルーセルの関係
LINEカルーセルはすべてのプランで利用可能です。ただし、配信通数の上限はプランによって異なります。
| プラン名 | 月額費用 | 無料配信数 | 追加配信単価 |
|---|---|---|---|
| コミュニケーションプラン | 無料 | 200通/月 | 追加不可 |
| ライトプラン | 5,000円/月 | 5,000通/月 | 追加不可 |
| スタンダードプラン | 15,000円/月 | 30,000通/月 | 〜3円/通 |
友だち数が多い場合はスタンダードプランが必須です。カルーセルは1回の配信でも通数カウントは通常メッセージと同じく1通分ですが、カード枚数が増えてもカウントは変わりません。コストパフォーマンスの高いメッセージ形式と言えます。
メッセージ通数の節約テクニック
配信通数を節約しつつ効果を最大化するには、セグメント配信が有効です。全友だちに一斉配信するのではなく、年齢・性別・エリア・購買履歴などで絞り込んで配信することで、通数を抑えながら開封率・クリック率を上げられます。
注意すべきガイドライン・禁止事項
LINEのメッセージ配信には利用規約が存在します。スパム的な連投・虚偽の情報・誇大広告表現はアカウント停止の対象となる可能性があります。特に医療・健康分野では薬機法に準拠した表現が求められます。カルーセルにおいても、消費者庁の景品表示法に沿った価格表示を徹底してください。
LINEカルーセルをAPIで自動配信する方法
Messaging APIとカルーセルテンプレートの概要
LINE Messaging APIを使うと、カルーセルメッセージをプログラムから自動的に生成・送信できます。ECサイトのカート放棄通知・予約リマインダー・パーソナライズされた商品レコメンドなど、ユーザーの行動に連動したリアルタイム配信が実現します。
APIでのカルーセル送信には「Template Message」の「Carousel Template」を使用します。JSONフォーマットで各カードの画像URL・タイトル・テキスト・アクションを定義し、Push Message APIで送信します。
主要な活用シナリオ
- 購買リマインダー:カートに追加した商品カルーセルを24時間後に自動送信
- パーソナライズドレコメンド:閲覧履歴・購買履歴に基づいた商品カルーセル
- 予約確認・リマインド:予約内容をカード形式で見やすく配信
- 在庫アラート:お気に入り商品が再入荷した際のカルーセル通知
API連携に必要な準備とツール
Messaging APIを利用するには、LINE Developersコンソールでのチャネル作成とアクセストークンの発行が必要です。開発リソースが社内にない場合は、LINE連携対応のMAツール(Marketing Automation)やCRMプラットフォームを活用することで、コーディング不要でAPI連携が実現できます。代表的なツールには「Lステップ」「Letro」「KANAME」などがあります。
A/Bテストでカルーセルの効果を最大化する方法
A/BテストでPDCAを回す重要性
カルーセルの効果を継続的に改善するには、A/Bテスト(スプリットテスト)が不可欠です。「画像A vs 画像B」「ボタンテキスト違い」「カード順番違い」など、1度に1変数だけ変えて効果を比較することで、何が改善につながったのかを正確に把握できます。
感覚や経験だけに頼った配信では、改善の根拠が曖昧になります。データに基づくPDCAサイクルを継続することで、クリック率・コンバージョン率が着実に向上していきます。
テストすべき主要な変数
| テスト対象 | 具体例 | 期待できる改善 |
|---|---|---|
| 1枚目の画像 | 商品写真 vs 使用シーン写真 | スワイプ率・開封後の継続閲覧率 |
| タイトル文言 | 「新商品登場」vs「30%OFF 今だけ」 | クリック率 |
| ボタンテキスト | 「詳しく見る」vs「今すぐ購入」 | CVR(コンバージョン率) |
| カード枚数 | 3枚 vs 5枚 vs 10枚 | 全カード閲覧率・CTA到達率 |
| 配信時間帯 | 朝7時 vs 昼12時 vs 夜20時 | 開封率・クリック率 |
効果測定に使えるデータと分析方法
LINE公式アカウントマネージャーのインサイト機能から、配信数・開封数・クリック数が確認できます。ただし、カード単位のクリック内訳はデフォルトでは取得できないため、各ボタンにUTMパラメータを付与したURLを設定し、Google Analytics(またはGA4)で個別計測することを推奨します。
計測データが蓄積されたら、クリック率(CTR)だけでなく、クリック後のCVRや滞在時間も合わせて評価しましょう。CTRが高くてもCVRが低い場合は、ランディングページ側に課題がある可能性があります。
LINEカルーセルに関するよくある質問(FAQ)
Q1. カルーセルメッセージは無料プランでも使えますか?
はい、コミュニケーションプラン(無料)でも利用可能です。ただし月間配信数が200通に制限されるため、友だち数が多い場合は有料プランへのアップグレードが必要です。
Q2. カルーセルの画像サイズに決まりはありますか?
カルーセルメッセージは横1024px以上、比率は1:1または1.51:1を推奨します。イメージカルーセルは正方形(1:1)が必須です。ファイルサイズは10MB以内に収めてください。全カードで同じ比率を統一しないとレイアウトが崩れるため注意が必要です。
Q3. カルーセルの配信予約はできますか?
はい、日時指定配信(予約配信)に対応しています。LINE公式アカウントマネージャーのメッセージ作成画面から、配信日時を細かく設定できます。ピーク時間帯(朝7〜9時、昼11〜13時、夜20〜22時)に合わせた配信が効果的です。
Q4. 1枚のカードにボタンは何個まで付けられますか?
カルーセルメッセージでは1カードにつき最大3つのボタンが設定可能です。ただし、ボタンが増えるほどユーザーが迷いやすくなるため、1〜2個に絞ることをおすすめします。
Q5. カルーセルのクリック率はどのくらいが目安ですか?
業種・内容によって異なりますが、一般的な目安は開封後クリック率で5〜15%前後です。セール・キャンペーン時は20%を超えることもあります。自社の過去データと比較しながら改善目標を設定しましょう。
Q6. カルーセルはスマートフォンでしか表示されませんか?
LINEのPC版でもカルーセルは表示されます。ただし、スワイプ操作がPCではクリック&ドラッグ操作になるため、スマートフォンほど直感的ではありません。ユーザーの多くはスマートフォンでLINEを利用しているため、スマートフォン表示を最優先にデザインしてください。
Q7. カルーセルに動画を埋め込むことはできますか?
カルーセルテンプレートへの直接動画埋め込みはできません。動画コンテンツを届けたい場合は、動画のサムネイル画像をカルーセルに使用し、ボタンリンクでYouTubeやLPに誘導する方法が一般的です。
Q8. カルーセルを自動的に定期配信する方法はありますか?
LINE公式アカウントマネージャー単体では定期自動配信機能はありません。Messaging APIと外部ツール(MAツール・CRMなど)を組み合わせることで、毎週・毎月などの定期自動配信が実現できます。Lステップなどのサードパーティツールも選択肢の一つです。
LINEカルーセルで成果を出すためのまとめ
LINEカルーセルは、複数の商品・情報を視覚的かつ効率的に届けられるLINE公式アカウントの中でも特に強力なメッセージ形式です。本記事の要点を振り返りましょう。
- LINEカルーセルは最大10枚のカードを横スクロールで配信できる高視認性フォーマット
- カルーセルメッセージ(テキスト付き)とイメージカルーセル(画像のみ)の2種類を使い分ける
- 1枚目のカードに最重要情報を配置し、スワイプ意欲を高めるデザインが鍵
- ボタンは1〜2個に絞り、具体的なCTAコピーでクリック率を向上させる
- Messaging APIを使えばユーザー行動に連動したパーソナライズ配信が実現
- A/Bテストで継続的にPDCAを回し、データに基づく改善を徹底する
- 全プランで利用可能だが、大量配信にはスタンダードプランが必要
カルーセルは作って終わりではありません。配信後のデータを蓄積し、デザイン・コピー・構成を継続的に改善することで、はじめて本当の効果を引き出せます。まずは1つのカルーセルを作成し、計測と改善のサイクルをスタートさせてみてください。
LINEカルーセルの導入・改善に関してお困りのことがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。貴社の業種・目的に合わせた最適な活用プランをご提案します。
